ホノルルマラソンの感動ゴール

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ホノルルマラソン、感動のゴール!

“○○さ~ん!”(私の名前) ホノルルマラソンゴール付近でふと見ると、友人のTさんと 一緒に来たOさんが、ビデオ片手に私のフィニッシュを カメラに収めようとしてくれていた。 私>Tさん達は? Oさん>もうゴールしています! スゴイ! 同じく初めてのホノルルマラソンなのに、Tさんも頑張ったんだ。。。 オレももうちょっとだ。 しかしゴールが遠いな。 ホノルルマラソンをとうとうゴールした瞬間、 体中から達成感があふれ出した。 涙は出てこない。 自然とガッツポーズが出てくる。 ただやり切った感。 いろいろなハプニングがあったけど、私の人生を象徴 しているようでいいホノルルマラソンだった。 終わりよければ全て良し。 本当にあきらめないで良かった。 体中が擦り傷だらけ、アームパッドを外すとそこにも 真っ赤な擦り傷。 火傷のように痛むのも、走り終わった後の私には爽快だった。 人生初のホノルルマラソンの完走タイムは6時間20分。 目標には遠く及ばなかったが、全力を出し切った私には まったく後悔がなかった。 ホノルルマラソンフィニッシャーズTシャツをもらって 芝生の上に寝転んだ私は誓った。 “リベンジしてやるっ・・・。次は絶対に履き慣らした スニーカーを履いてワセリン塗ってやる・・・!” というわけで、次回はNAHAマラソンでリベンジしたいと思います。

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